夏至と言えどもまだ暗い午前4時の闇に浮かび上がるのは関門海峡カモ。
この便は関門海峡を抜ける唯一の国内航路なんだカモ。




巌流島の横を通り抜けて小倉港に到着したカモ。
ここからは歩いて小倉駅に行ける距離なんだカモ。




小倉からは883系ソニックで一気に大分まで行くカモ。
しかしいつ見ても九州の列車は外装も内装も派手カモ。




大分からは今日のメインのひとつ「ゆふDX」に乗るカモ!
パノラマカーみたいなこの車輌は九州の観光列車で、この1編成だけしかないんだカモ。
ソニックが小倉経由で博多まで2時間ちょいで行くけど、これは由布院経由で3時間ちょいカモ。
観光地がある景色が良い路線を行く、正に観光列車カモ♪




この車輌の特徴は双頭連結器という、旅客用ではこの車輌にしか現存していない装備なんだカモ。
数奇な運命とが遺した装備としか言えないけど、ここでは長くなるから省略カモ。




予約した席はもちろん最前列カモ!
これで久大本線の渓谷美や大正から昭和初期の石積トンネルもばっちりハァハァできるんだカモ。




途中のうきは駅で、これまた九州の観光列車「ゆふいんの森」と交換したカモ。
いつ見ても戦隊ヒーローに似てる顔してる車輌カモ。




久留米から鹿児島本線に入ったら、いよいよ博多も近いカモ。
再来年の春に開業予定の九州新幹線の線路はほとんど完成してるカモ。
博多近くではその開業に合わせてデビューする新車が試運転しるのが見えたカモ!!!




博多に着いたらもちろんポケセン福岡カモ。
福岡グッズが無かったけど、オープン記念腕時計は持ってるから構わないけどカモ。




さて、そんな事より今回の一番のメインである折尾駅にやってきたカモ。
随分と古い感じの駅カモ。




実はこの駅は日本最古の立体交差駅なんだカモ。
開業はなんと明治29年というから驚きカモ!
下の線路がある部分はレンガ橋で、SLの煤で黒くなってるという正に歴史の生き証人カモ。




一方、この駅舎は大正6年に建てられたんだカモ。
床、壁、柱、ベンチに至るまで全てが大正の香り残る素晴らしい駅舎カモ。




駅構内の通路もご覧の通りのレンガ造りなんだカモ。
・・・でもこの秋に壊されるんだカモ。これは酷い暴挙カモ!!




そんな折尾駅の名物は「かしわめし」カモ。これはその名も「おりお(1000¥)」カモ。
4・5版ホームの立ち売りの陽気なじっちゃんから買ったカモ。
味は言うまでもなく、何より立ち売りのじっちゃんの哀愁が忘れないカモ・・・。

そんなどこか情がこめられた弁当を新幹線で食べながら帰路についたんだカモ。


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