前編より、3日目から




昨日に引き続き、雲ひとつ無い天気カモ。
山の上にはサミットの会場となったホテルが洞爺湖の西側にあるカモ。
写真では分かりにくいけど、実際に見ると遠くからでも分かる異様な存在感カモ。




まぁこの洞爺湖の絶景と比べたらホテルの存在感なんて豆粒カモ。




とか言いつつ山の上まで来てしまったカモ。
来ただけなんだけどカモ・・・。




ここは洞爺湖の南側にある有珠山の西山火口散策路の入り口カモ。
有珠山と言っても、ここは麓の国道230号線・・・だった所カモ。
2000年に突然、ここから噴火が始まったんだカモ。
http://jp.youtube.com/watch?v=T0q-LVs9XHM

この道も本来は真っ直ぐな道だったんだけど、70mも隆起したんだカモ。
そして火山を忘れないために観光地として整備されたんだカモ。




ここはさっきの旧230号線の横にある町道カモ。
激しく隆起したことが分かるカモ。




分断された水道管と埋もれた重機があるカモ。
ここが道がったなんて信じられないカモ。




火口のすぐ横にあった民家や工場もそのまま残されてるカモ。
地面は今も熱を帯びていて火口からは水蒸気が立ち上っていたカモ。




さて、今度は有珠山の東側にやってきたカモ。
これは地理の教科書でもお馴染みの昭和新山カモ。
1943年に突如として隆起を初めて一気にここまで成長した火山なんだカモ。




西口火口と昭和新山の間に聳える有珠山へはロープ宇ウェイがあるんだカモ。




上から見ても不思議な山だカモ。
それまでは平坦な麦畑が広がっていたらしいんだカモ。




ロープウェイを降りて昭和新山の反対側に行くと1977年に噴火した火口があるカモ。
有珠山は非常に短い周期で噴火してることがよく分かるカモ。




さて、有珠山と洞爺湖を後にして今度は南下したカモ。
ここは函館のちょっと北にある大沼カモ。




遊覧船に乗ってちょっと船旅を楽しむカモ。
大沼は陸奥の松島のような小島が点在する湖なんだカモ。




小島の一部は渡れるようになってるカモ。
そこから望む駒ヶ岳はまた良い眺めカモ〜♪




さて、趣向を変えて渡島大野という駅にやってきたカモ。
見た目はなんの変哲もない北海道の田舎駅カモ。




でも北海道新幹線の新函館駅がここに出来る予定なんだカモ!




駅前は・・・カモ・・・。




ホームは長大な貨物列車も通るから無駄に長いカモ。
実際に停車する列車は長くても2両なのにカモ・・・。




駅舎の中には新幹線コーナーもあるカモ。
この無人の淋しい駅がもうすぐ大改造されると思うと、ちょっと寂しいカモ。


↓ここから4日目↓



函館に泊まったとなれば、名物の朝市カモ!
1億円10%が2件とか思ったら桃鉄3中毒カモ♪




せっかくだから路面電車にも乗るカモ〜!




乗った車輌は700系で、床は板張りという素敵な車輌だったカモ。
それもそのはず、製造は1960年なんだカモ。




次は五稜郭タワーにやって来たカモ。
これは2006年に新しくなったばかりのピカピカなんだカモ。




見事に☆型になってるカモ。
歴史や新撰組が好きな野郎にはたまらない場所カモね。




次は函館市旧公会堂にやってきたカモ。
坂の上にあるこの公会堂は1910年に建てられて、今でもコンサートなどが開催されるカモ。




すぐ近くある旧イギリス領事館にやってきたカモ。
やはり国際都市として華やいだ歴史を持つだけあって、歴史的建造物が多いカモ。




この坂は旅番組やドラマで必ずと言って良いほど出てくる風景カモ。
具体的には函館西高校の正門前なんだカモ。
函館に来たら一度は立ち寄ってみるカモ?




そしてここは函館ベイエリアと呼ばれる海沿いに煉瓦倉庫が建ち並ぶ所カモ。
今ではその煉瓦倉庫を様々な店舗として使って観光客を呼び込んでいるカモ。




そして締めはやっぱり函館山からの眺望カモ。
夜景も有名だけど、昼間の景色もなかなかのものカモ。
反対側には津軽海峡の向こうにある青森の竜飛岬や下北半島も見えるカモ。


と、いう感じの北海道旅行だったとさ。

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