キョロちゃん「今日は三岐鉄道の丹生川(にゅうがわ)駅にある貨物鉄道博物館にやって来たカモ!」
サスケくん「でも閉まってるよ・・・ぷるぷる」




キョロちゃん「屋外展示はいつでも見れるから問題無いカモ♪」
サスケくん「貨物の博物館なのにSLまであるんだね!ぷるぷる」
キョロちゃん「これは1898年に造られて貨物の牽引に活躍したSLなんだカモ!」




キョロちゃん「もともと三岐鉄道は藤原岳の石灰を運ぶための路線なんだカモ」
サスケくん「だからお世話になってる貨物の博物館を作ったんだね!ぷるぷる」
キョロちゃん「と言っても今から紹介する他の所も含めて、ボランティアが運営してるカモ」




サスケくん「このぷるぷるな鉄板は何?」
キョロちゃん「これでも1931年に日本陸軍が遠征先で物資を運ぶ為の貨車なんだカモ・・・」




キョロちゃん「ここの一番のメインはこのシキ160なんだカモ!」
サスケくん「すごい大きい貨車だね。見たことないよ!ぷるぷる」
キョロちゃん「これは“大物車”という様々な規格外貨物を運ぶ貨車なんだカモ」




サスケくん「すごく大きいね!何を運んだの?ぷるぷる」
キョロちゃん「変電所に使われる変圧器を工場から運んだカモ。
中央で2つに割って、その間に挟むという特殊な積み方で160tの重さまで運べるんだカモ!」
サスケくん「高度経済成長を支えた電力供給を、更に下支えしてた貨車なんだねぷるぷる」




サスケくん「すぐ横は普通に電車が走ってるんだねぷるぷる」
キョロちゃん「そこが良いところカモ。この展示場所も元は貨物ホームの跡地なんだカモ」




キョロちゃん「さて、次は終点の西藤原駅に来たカモ!」
サスケくん「藤原岳の登山客も多い駅なんだよねぷるぷる」




キョロちゃん「ここには無料で乗れるミニ列車と展示車輌があるんだカモ」
サスケくん「後ろにある踏切とミニ列車の線路のサイズが合ってなくて面白ねぷるぷる」




キョロちゃん「展示車輌は少ないけど、このホームは今も現役で使われてるホームなんだカモ」
サスケくん「現役車と展示車が隣り同士に並んでるなんて凄いねぷるぷる」




キョロちゃん「もちろんここでも床下は要チェックなんだカモ!」
サスケくん「・・・よく分かんないやぷるぷる」




キョロちゃん「次に北勢線の終着駅にある阿下喜駅に来た・・・カモ?」
サスケくん「新しくて良い駅だねぷるぷる」
キョロちゃん「こんな奇麗になってるなんて知らなかったカモ!こんなの阿下喜駅じゃないカモ!!」




取り乱してしまったカモ。ここも現役(左)と博物館(右)があるんだカモ。
ここは特殊狭軌と呼ばれる日本で最も線路の幅が狭い路線(軽便鉄道)なんだカモ。
だからここの博物館は「軽便鉄道博物館」なんだカモ!




これは四日市スポーツランドに置いてあった古い車輌で、今は修復作業中なんだカモ。
後ろの車庫には軽便SLが入ってるだカモ。どちらも早く動く姿が見たいカモ。


博物館メモ
貨物鉄道博物館
ウィステリア鉄道
軽便鉄道博物館


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